「電話するのは緊張するので、LINEで写真を送って相談しました」滝沢市N様が選んだ雨樋交換リフォーム - 岩手の住まいを守り続けて37年。屋根・外壁・水回り・災害復旧の専門会社【株式会社建造】

「電話するのは緊張するので、LINEで写真を送って相談しました」滝沢市N様が選んだ雨樋交換リフォーム

「業者さんに電話するのって、なんか緊張するんですよね。何を聞かれるかわからないし、うまく説明できる自信もなくて…。でも、LINEなら写真を送れるし、文章で伝えられるから気が楽でした。『こんな感じなんですけど、見てもらえますか?』って写真を送ったら、すぐに返事が来て安心しました」

岩手県滝沢市にお住まいのN様からいただいたのは、LINEでのお問い合わせでした。

滝沢市は盛岡市の北西に隣接し、岩手山の東麓に広がる住宅都市。最近は若い世代を中心に、「電話よりLINEの方が気軽」という方が増えています。

N様邸は築18年。雨樋の劣化が気になり始めていましたが、業者に電話する勇気が出ないまま時間が過ぎていました。そんなとき、当社のホームページで「LINEでお問い合わせ可能」と知り、まずは写真を送ってみることに。すぐに返信があり、やり取りを経て現地調査、そして工事へと進みました。

「LINEで相談できなかったら、まだ放置していたと思います」

そんなN様のお悩みを解消するため、雨樋の全面交換工事を実施しました。


現地調査で見つかった課題

N様がLINEで送ってくださった写真を確認し、後日現地調査を行ったところ、以下の症状が確認されました。

① 軒樋のたわみ(写真で確認できた症状) N様が最初に送ってくださった写真でも確認できた症状。経年劣化と積雪荷重で、軒樋が大きくたわんでいました。

② 雨樋全体の色あせ・白化 18年間の紫外線と寒暖差で、雨樋全体が白っぽく変色。素材が硬化していました。

③ 継ぎ目からの漏水 継ぎ目のシーリングが劣化し、複数箇所で隙間が発生。雨の日は漏水していました。

④ 金具のサビ・緩み 金具にサビが発生し、固定力が低下。一部は緩んで軒樋が不安定になっていました。

⑤ 縦樋の接続部の劣化 縦樋と集水器の接続部にも隙間が発生していました。

⑥ 外壁への雨だれ跡 漏水が外壁にかかり続け、雨だれ跡ができていました。

👉 N様が送ってくださった写真で「たわみ」は確認できましたが、現地調査でさらに多くの問題が見つかりました。


「電話するのは緊張する」という声

N様のように、「業者に電話するのは緊張する」という方は少なくありません。

電話が苦手な理由

理由内容
何を聞かれるかわからない事前に準備できない不安
うまく説明できる自信がない専門用語がわからない
その場で判断を迫られそう考える時間がほしい
営業されそう押し売りが怖い
緊張する知らない人との電話が苦手
忙しい時間に折り返しが来る都合の良い時間がわからない
記録が残らない後で確認できない

特に若い世代に多い傾向

年代電話への抵抗感
20〜30代電話よりSNS・チャットが自然
40代仕事では電話も使うが、プライベートはLINE派も
50代以上電話に慣れているが、LINEも使う方が増加

N様(30代)の感想 「普段、友達とも電話ってほとんどしないんですよね。仕事以外で知らない人に電話するのは本当に緊張します。LINEなら、自分のペースで文章を考えられるし、写真も送れるので助かりました」


LINEで相談するメリット

当社ではLINEでのお問い合わせを受け付けています。

LINEで相談するメリット

メリット内容
写真を送れる状態を視覚的に伝えられる
文章で伝えられる考えてから送信できる
自分のペースで時間を気にせず相談できる
記録が残るやり取りを後で見返せる
営業時間外でもOK夜中でも送信可能
緊張しない電話より気軽
家族に見せられるやり取りを共有しやすい

LINEでできること

内容説明
写真を送って相談「こんな状態ですが…」
状態の確認おおよその状況を判断
質問への回答疑問点にお答え
現地調査の予約日程調整
見積もりの確認見積書をPDFで送付も可能
工事後の連絡アフターフォロー

👉 「まずはLINEで写真を送ってみる」だけでもOKです。


N様のLINEでのやり取り(実例)

N様の許可をいただき、実際のやり取りの流れをご紹介します(内容は要約)。

やり取りの流れ

日時内容
1日目 夜N様:写真3枚と「雨樋がたわんでいるのですが、見てもらえますか?」
1日目 夜当社:「お問い合わせありがとうございます。写真拝見しました。たわみが確認できます。現地調査で詳しく確認させてください。ご都合の良い日はありますか?」
2日目 朝N様:「来週の土曜日は空いていますか?」
2日目 朝当社:「来週土曜日、10時からいかがでしょうか?」
2日目 昼N様:「10時で大丈夫です。住所は〇〇です」
2日目 昼当社:「承知しました。当日お伺いします」
調査当日現地調査を実施
調査翌日当社:見積書をPDFで送付
数日後N様:「お願いしたいのですが、いつ工事できますか?」

N様の感想

「夜中に思い立って写真を送ったんですが、翌朝にはもう返事が来ていて驚きました。電話だと営業時間を気にしないといけないけど、LINEなら自分の都合の良いときに送れるのがいいですね。やり取りも全部残っているから、後で見返せるのも助かります」

👉 N様のように「夜中にふと思い立って」相談される方も多いです。


写真を送るときのコツ

LINEで写真を送る際のコツをご紹介します。

送ると良い写真

写真内容
全体像家の外観、雨樋の全体
気になる箇所たわみ・傾き・変色など
近くから継ぎ目・金具・ひび割れなど
複数角度違う方向から撮影
被害箇所外壁の雨だれ跡など

撮影のポイント

ポイント内容
明るい時間帯日中に撮影すると見やすい
無理をしない屋根に登る必要はありません
地上から安全な場所から撮影
2階の窓から上から撮れる場合は
スマホでOK高画質でなくて大丈夫

N様が送ってくださった写真

写真内容
1枚目家の外観(雨樋の位置がわかる)
2枚目たわんでいる軒樋(地上から)
3枚目外壁の雨だれ跡

👉 N様の写真で「たわみ」と「雨だれ跡」が確認でき、「現地調査が必要」と判断できました。


施工内容:雨樋全面交換工事

N様邸では、18年間使用した雨樋を全面交換しました。

工程内容
既存撤去劣化した軒樋・縦樋・集水器・金具を撤去
下地確認破風板・鼻隠しの傷みをチェック
下地補修必要箇所の補修
新規金具設置**積雪対応の間隔(45cm)**で新品金具を設置
新規雨樋設置正確な勾配で軒樋・縦樋・集水器を設置
接続確認すべての接続部分をしっかり固定
排水テスト実際に水を流して排水状態を確認

施工のポイント: 滝沢市は積雪量が多いため、金具の間隔を通常の60cmから45cmに詰めて設置。今後の積雪にも耐えられる仕様にしました。


ビフォーアフター:N様邸はこう変わった

項目BeforeAfter
軒樋の形状たわみ(写真で確認)まっすぐで正確な勾配
雨樋の色白化・変色新品の美しい色
継ぎ目隙間・漏水新品で漏水ゼロ
金具サビ・緩み新品・積雪対応間隔
縦樋の接続隙間しっかり接続
外壁の雨だれあり原因解消
見た目古びた印象家全体が若返った

N様の感想 「LINEで相談してから工事完了まで、スムーズに進みました。電話が苦手な自分にはピッタリの方法でした。工事も丁寧で、仕上がりもきれいです。次に何かあったときも、またLINEで相談しようと思います」


「電話が苦手」な方へのお問い合わせ方法

当社では、お客様のご都合に合わせて複数のお問い合わせ方法をご用意しています。

お問い合わせ方法の比較

方法特徴こんな方におすすめ
LINE写真が送れる、気軽、自分のペース電話が苦手な方、若い世代
電話すぐに話せる、詳しく聞ける急ぎの方、直接話したい方
メール文章で詳しく伝えられるじっくり書きたい方
ホームページフォームから送信24時間いつでも

LINEでのお問い合わせの流れ

ステップ内容
① 友だち追加QRコードまたはリンクから
② メッセージ送信「雨樋が気になっています」でOK
③ 写真を送る気になる箇所を撮影して送信
④ 返信を待つ営業時間内にお返事します
⑤ やり取り質問への回答、日程調整など
⑥ 現地調査実際に状態を確認

👉 「何を書けばいいかわからない」という方は、「雨樋が気になっています」だけでもOKです。


滝沢市の気候と雨樋の寿命

滝沢市は盛岡市の北西に隣接し、岩手山の東麓に広がる住宅都市

滝沢市の気候と雨樋への影響

気候条件雨樋への影響
夏の暑さ・紫外線素材の劣化・硬化・白化
冬の積雪荷重による変形・たわみ
厳しい寒さ凍結破損のリスク
大きな寒暖差継ぎ目の劣化
岩手山からの風冬は冷たい風が吹き下ろす

築年数と雨樋の状態

築年数状態の目安推奨対応
〜10年比較的良好定期点検
10〜15年劣化の兆候詳細点検
15〜20年寿命に近い交換を検討
20年以上寿命超過早めの交換

👉 N様邸は築18年。ちょうど交換を検討すべき時期でした。


雨樋の劣化サイン|こんな症状があれば要注意

ご自宅の雨樋、こんな症状はありませんか?

写真でわかるサイン

✅ 軒樋がたわんでいる・傾いている ✅ 雨樋が白っぽく変色している ✅ 金具がサビている・外れている ✅ 継ぎ目に隙間がある ✅ 外壁に雨だれ跡がある

「電話は苦手だけど…」という方へ

✅ LINEなら気軽に相談できそう ✅ まずは写真を送って聞いてみたい ✅ 自分のペースでやり取りしたい ✅ 夜中でも送信できるのがいい ✅ 記録が残る方が安心

➡ LINEでのお問い合わせ、お気軽にどうぞ。


よくある質問|LINEでのお問い合わせ

Q. LINEで送った内容は他の人に見られませんか? A. お客様とのやり取りは、担当者のみが確認します。第三者に公開することはありません。

Q. 写真を送れば見積もりがわかりますか? A. 写真でおおよその状態は確認できますが、正確な見積もりには現地調査が必要です。写真は「現地調査が必要かどうか」の判断材料になります。

Q. 返信はどれくらいで来ますか? A. 営業時間内(8:00〜18:00)であれば、数時間以内にお返事することが多いです。営業時間外のメッセージは翌営業日に対応します。

Q. 電話がかかってくることはありますか? A. 基本的にLINEでのやり取りを希望される方には、LINEでお返事します。電話をご希望の場合はその旨お伝えください。

Q. LINEを使っていないのですが… A. 電話・メール・ホームページのフォームからもお問い合わせいただけます。ご都合の良い方法をお選びください。


火災保険が使えるケースも

雨樋の破損が雪害・風災によるものであれば、火災保険が適用される可能性があります。

対象になりやすいケース

  • 積雪荷重で雨樋が変形した
  • 強風で金具が外れた・雨樋が歪んだ
  • 落雪で雨樋が破損した
  • 凍結で継ぎ目が破断した

注意: 純粋な経年劣化は対象外です。ただし、雪害・風災がきっかけで破損した場合は適用される可能性があります。当社では申請サポートも行っています。


滝沢市・盛岡市・雫石町で雨樋のお悩みなら

「電話するのは緊張する」 「LINEで気軽に相談したい」 「まずは写真を送って聞いてみたい」 「自分のペースでやり取りしたい」 「雨樋が気になっている」

そんな方は、地域密着37年・火災保険サポートにも対応の株式会社建造にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です。

📞 0198-41-4109(24時間受付) 📱 公式LINEからのお問い合わせはこちら

「まずは写真を送ってみる」だけでもOK。LINEでお気軽にどうぞ!

この記事の著者Writer

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